千葉市コールド勝ちで好スタート
2005年世界選手権予選のアジア・太平洋大会は23日、北九州市で開幕した。アジア地区で2年ぶり優勝をめざす日本は、初出場の千葉市リーグ(東関東連盟)が韓国に平の2ランホーマーを含む10安打で毎回の計10得点。投げても平、岩田のリレーでノーヒットノーランの四回コールド勝ちと好スタートを切った。同組の中華台北(台湾)も香港に20−4の四回コールド勝ちだった。24日は日本は香港と対戦する。
★韓国に10−0勝利、織田監督満面笑み
10−0の四回コールドで韓国を破り、初戦を飾った日本の織田監督は「先制、追加、ダメ押しができれば最高…と思っていたら、その通りの流れになりました。100点満点のスタートです」と満面笑み。一方、3回をノーヒット、二回に中堅超えの2ランを放ち、投打に大活躍の平も「暑さで三回(二死から3四球)はバテバテでしたが、明後日(25日の台湾戦)は、今日以上、頑張ります」と、これまた笑顔だった。
| 7月23日(土) |
中華台北 (1勝) |
20−4 (四回コールド) |
香 港 (1敗) |
アジア地区 |
日 本 (1勝) |
10−0 (四回コールド) |
韓 国 (1敗) |
アジア地区 |
グアム
(1勝) |
6−1 |
サイパン
(1敗) |
太平洋地区 |
インドネシア (1勝) |
17−1 (五回コールド) |
ニュージーランド (1敗) |
太平洋地区 |
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