千葉市は香港に完勝し2勝目
2005年アジア・太平洋地区大会 第2日(24日、北九州市・的場池球場ほか) 日本代表の千葉市は、先頭打者の平の初球本塁打などで香港に完勝した。中華台北(台湾)も連日の四回コールドでともに連勝。25日は無敗同士で事実上のV対決となる。
太平洋地区は優勝候補のグアムが連勝した。
★初球を本塁打、絶好調の平
第1試合、中華台北の圧勝を目の当たりにした日本。今大会絶好調の平が、試合開始のサイレンが鳴り止まない一回の初球を、中越えに大会第2号。同点にされた二回一死満塁でも、左中間へ2点タイムリーを放った。
「あす(25日)の試合で(世界選手権出場が)決まるので(先発投手としても)頑張ります。見ていてください」。織田監督も「投手は1番手から3番手まで使い、打順は多少、組み替えて臨みます」と余裕の表情だった。
| 7月24日(日) |
中華台北
(2勝) |
15−0
(四回コールド) |
タ イ
(1敗) |
アジア地区 |
日 本
(2勝) |
7−2 |
香 港
(2敗) |
アジア地区 |
フィリピン
(1勝) |
10−3 |
サイパン
(2敗) |
太平洋地区 |
グアム
(2勝) |
7−1 |
インドネシア
(1勝1敗) |
太平洋地区 |
|