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世界選手権ピンチ!千葉市は中華台北に敗れる

 2005年アジア・太平洋地区大会 第3日(25日、北九州市・的場池球場ほか) 日本(千葉市リーグ)vs中華台北(台湾)は投手戦となったが、五回1点を先制された日本が、六回にも2ランホームランを打たれるなど、打っても1安打で1点を返しただけで敗れた。

 その結果、中華台北(台湾)が26日の韓国戦に勝てば2年連続優勝となり世界選手権出場が決まる。

夢まだあきらめん

 中華台北との一戦はともに2勝無敗同士の事実上の決勝戦。日本は午前8時から約2時間、練習した後で午後2時からの決戦に臨んだが、球速が120キロを超える甘の速球の前に力尽きた。世界選手権出場の夢が遠のき、ナインはベンチで号泣。織田監督は目を真っ赤にしながら「あと1試合、全力を尽します」といちるの望みに夢を託した。

7月25日(月) 韓  国
(1勝1敗)
11−1 タ  イ
(2敗)
アジア地区
中華台北
(3勝)
4−1 日  本
(2勝1敗)
アジア地区
フィリピン
(2勝)
14−1 ニュージーランド
(2敗)
太平洋地区
インドネシア
(2勝1敗)
9−3 サイパン
(3敗)
太平洋地区

7月25日(日)アジア地区

中華台北(3勝)

日  本(2勝1敗)
(日)●平、水間−坂本



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