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中華台北が敗れ、千葉市にプレーオフ進出の可能性

 2005年アジア・太平洋地区大会 第4日(26日、北九州市・的場池球場ほか) アジア地区大会は全勝の中華台北(台湾)が韓国に1−3で敗れため、試合のなかった日本代表の千葉市リーグにプレーオフで優勝の可能性が出てきた。上位2チームで争われるプレーオフに日本が進出するには、27日にタイ戦に勝ち、なおかつ韓国が香港に勝つことが条件となる。

 また、太平洋地区大会の全勝対決はグアムがフィリピンを5−3で下した。

韓国の勝利に笑顔

 中華台北戦で負けて号泣した日本ナインに笑顔が戻った。ネット裏で「子供たちが見たいというので連れてきました」という織田監督とともに中華台北−韓国戦を観戦した選手らは、劣勢が予想された韓国の勝利に「やった!勝ってくれた!」と大拍手。プレーオフでの逆転優勝の可能性が広がり「悔いのない試合をします」と織田監督も明るい表情だった。

7月26日(火) 香  港
(1勝2敗)
12−2
(四回コールド)
タ  イ
(3敗)
アジア地区
中華台北
(3勝1敗)
1−3
韓  国
(2勝1敗)
アジア地区
サイパン
(1勝3敗)
10−0
(四回コールド)
ニュージーランド
(3敗)
太平洋地区
グアム
(3勝)
5−3

フィリピン
(2勝1敗)

太平洋地区

第4日終了現在
<アジア地区>
(1)中華台北 3勝1敗
(2)日  本 2勝1敗
(2)韓  国 2勝1敗
(4)香  港 1勝2敗
(5)タ  イ 3敗
<太平洋地区>
(1)グアム 3勝
(2)フィリピン 2勝1敗
(2)インドネシア 2勝1敗
(4)サイパン 1勝3敗
(5)ニュージーランド 3敗



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