中華台北が優勝し、世界選手権に出場決定
世界選手権の出場権をかけたアジア・太平洋地区大会が7月8日から香港・ディズニーランド特設球場で行われ、中華台北が米国ウイリアムスポート行きの切符を手にした。
昨年まで同大会はアジア、太平洋に分かれ、それぞれの優勝チームが世界選手権に出場していたが、日本の世界選手権への直接出場が決まったことにより、アジア・太平洋地区の出場ワクは1つになった。
これによってアジア地区(中華台北、韓国、香港、タイ、中国は不参加)、太平洋地区(サイパン、グアム、フィリピン、インドネシア、ニュージーランド)の1位チームで代表の座が争われ、決勝で中華台北(アジア)がサイパン(太平洋)に12−0で圧勝した。
■決勝
| 中華台北 |
1 |
2 |
2 |
3 |
4 |
12 |
| サイパン |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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(5回コールド)
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