米国
<米国本部からの世界選手権大会への秘訣>
Tip 20 抗議
抗議は反則行為、ルールの解釈、選手の資格に関してのみ受け付け, 協議するが審判の判定に対する抗議は受け付けない。
監督はルール違反の反則行為が認められたとき、その判定に対して抗議をする権利を有する。 そのさい、アンパイアーから許可があるまで監督はベンチから離れる事は出来ない。
口頭による抗議は監督あるいはコーチがアンパイアーに直接する。 抗議を受けた アンパイアーはその試合に従事している全審判を集め抗議に関する協議を直ちに行う。
問題が解決しないときや監督が査定に対し不服があるときはトーナメントダイレクター か地区責任者に相談し協議する。
もしどちらかのチームの監督がトーナメントダイレクターより下された査定を受け入れられない時は試合を一時中断しその査定を地方本部にゆだねることができる、(一時中断に対してのペナルティは無し)地方本部で問題解決が出来ないときはウイリアムポートのトーナメント委員会の査定をあおぐ。
このトーナメント委員会がルールに関する抗議に対して唯一の査定機関であり、ここで下された 査定が拘束力を持つ最終的な決定となる。
トーナメントに関するルールと抗議のガイドラインはルール4.19を置き換える。 抗議に関する詳細はトーナメントルールアンドガイドライン2007のT−9−11
に記されています。
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