|
【アンケート】今シーズンへの意気込みは?
シーズンインを控え、各球団は開幕に向けてオフシーズンの練習を積んできました。そこで「今シーズンへの意気込み(監督編)」と題し、北海道連盟所属7球団の監督にお答えいただいたアンケートの内容を掲載します。
質問事項は次の6項目です。
(1)監督歴
(2)指導のモットー
(3)今季の戦力分析
(4)オフシーズンをどう過ごしたか
(5)開幕までの課題
(6)今シーズンの目標
今シーズンの戦力を占う、貴重な資料となること間違いなしです。
◆札幌円山リーグ 浜師正明監督
(1)2年目
(2)野球の楽しさと厳しさ、そしてチームワーク
(3)選手不足による戦力低下。中1がどこまで引っ張れるか
(4)日曜ごとの体育館での基本練習
(5)ディフェンス強化。特に投手力整備
(6)まず1勝。1試合ごとに目標を持って戦う
◆札幌白石リーグ 谷村孝男監督
(1)1年目
(2)野球の楽しさ、そしてチームワークの大切さ
(3)小学6年生と5年生中心のチームで試合経験のない選手ばかりなので未知数
(4)体力作り、投球・捕球など基本練習の繰り返し
(5)硬式ボールを初めて握る選手がほとんどなので、1日でも速く硬式野球に慣らすこと、投手の育成
(6)1試合1試合大切に全力で戦い、1試合でも多く勝つこと
◆札幌新琴似リーグ 別府勝治監督
(1)17年目
(2)共に楽しく共に喜び。自信と勇気
(3)中学1年生が8人いるので、なんとか上位に食い込むことができると思う。投手が3人とも同じ力量なので力強い。打撃中心のチーム。
(4)学校の体育館で週1回ランニングを主体とした体力増強。ノックで守備の反復練習と走塁・帰塁の判断強化。
(5)投手が6回投げきれるかどうか心配なので投手の再調整。打者が思い切りフルスイングできるか?外野手の守備面など
(6)北海道代表を目指し全力で戦う。全国大会出場を目指す
◆旭川大雪リーグ 豊島浩監督
(1)4年目
(2)礼儀と楽しい野球
(3)小粒なチームですが、チームワークのよさで戦えると思う
(4)体力作りが中心
(5)新ルールが実施されるので選手全員の力をつけて大会に臨みたい
(6)一つでも多く勝ちたい
◆札幌山の手リーグ 北林廣三監督
(1)16年目
(2)心身ともに成長過程にある子どもたちを無理させず、将来に向けて育てていく
(3)全体的に例年になく小粒。昨年の全国大会経験者が数名いるので、その子を中心としたチーム作りができればと思っている
(4)室内練習場の片隅を借りて週2回ストレッチ、ノックの守備練習、ティーバッティングなど
(5)例年通り、攻・走・守すべてのレベルアップ
(6)子どもたちがケガなく、無事にシーズンが終わってくれること。また、一つでもよい試合ができること
◆帯広リーグ 細倉富雄監督
(1)18年目
(2)礼で始まり、礼で終わる。礼儀正しく
(3)守りでどれだけ失点を少なくできるか。これによって全国に行くチャンスがあると思う
(4)足、腰、体を鍛える
(5)ピッチャーの投げ込みがまだなので、開幕までに投げ込みを十分にさせようと思う
(6)全国大会出場
◆札幌豊平リーグ 佐々木康監督
(1)通算6年目
(2)練習はみんなで楽しく、自分に厳しく、試合は力一杯、伸び伸びと
(3)守備力は昨年より下がっている。打力は平均的か。投手力は昨年並み
(4)投げ方(スローイング)、ゴロの捕り方(グラブの使い方)、バットがしっかり振れるように(素振り)等、基本の繰り返し練習。体育館でランニング、柔軟体操及びバスケットボールゲームなどによる体力強化
(5)投手力を含めた守備力(内・外野)のレベルアップ
(6)2年ぶりの全日本大会出場を目指す
|