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帯広が初優勝…ポカリスエット杯全日本選手権連盟大会

 リーグ戦は5勝1敗でプレーオフとなり、帯広が10−4で札幌山の手を下し初優勝、リーグ発足20周年の記念すべき年に全日本初出場を決めた。

▽プレーオフ(5月18日 旭川大雪)
帯   広10
札幌山の手
(帯)加藤−杉山建
(札)三谷−黒沢
 本=加藤2、平山(帯)、黒沢(札幌)

[評]一度は逆転を許した帯広は、5回1死二、三塁で4番加藤隆史主将が右中間席に3ランホーマーで再逆転した。1点差に迫られた6回、平山裕太中堅手の3点本塁打、加藤主将の2打席連続本塁打で5点をあげ札幌山の手を突き放した。

帯広・細倉富雄監督 「投手力がイマイチ。10点取られたら、11点取る野球を目指している。冬場にビニールハウスで、週4回打撃練習した甲斐がありました。20周年の節目の年にようやく全国大会に出られます」

▽最終成績
 (1)帯広…5勝1敗
 (2)札幌山の手…5勝1敗
 (3)札幌豊平…4勝2敗
 (4)旭川大雪…3勝3敗
 (5)札幌新琴似…2勝4敗
 (6)釧路中央…2勝4敗
 (7)札幌白石…6敗
(1,2位はプレーオフ、5,6位は当該チーム同士の対戦結果による)


(5月4、5、11日 釧路市民他)

▽成績
 (1)帯広、札幌山の手…5勝1敗
 (3)札幌豊平…4勝2敗
 (4)旭川大雪…3勝3敗
 (5)札幌新琴似…2勝4敗
 (6)釧路中央…2勝4敗
 (7)札幌白石…6敗
 (札幌山の手と帯広は5月18日のプレーオフで代表決定)

▽第3節
 札幌山の手 5−4 釧路中央、札幌豊平 7−0 札幌白石
 札幌山の手 4−2 旭川大雪、帯広 25−3 札幌白石
 旭川大雪 7−2 札幌新琴似、帯広 18−2 札幌豊平
 札幌新琴似 14−1 釧路中央

▽第2節
 釧路中央 14−2 札幌白石、札幌新琴似 6−2 札幌白石
 旭川大雪 7−6 釧路中央、札幌豊平 8−6 札幌新琴似
 帯広 16−0 旭川大雪、札幌山の手 2−0 札幌豊平
 帯広 14−4 札幌山の手

▽第1節
 札幌山の手 11−4 札幌白石、帯広 8−1 札幌新琴似
 札幌山の手 9−1 札幌新琴似、釧路中央 10−8 帯広
 札幌豊平 7−6 旭川大雪、札幌豊平 8‐7 釧路中央
 旭川大雪 18−3 札幌白石





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