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6月北海道連盟便り試合結果
全日本選手権北海道予選大会 (5月4、5日、札幌麻生球場ほか) 札幌豊平リーグが3年連続10度目の全日本選手権大会の出場を決めた。ベスト4に勝ち進んだリーグは札幌豊平、小樽潮、旭川大雪、札幌新琴似。札幌豊平−小樽潮、旭川大雪−札幌新琴似のカードで準決勝が行われ、決勝は札幌豊平−札幌新琴似の札幌同士の対戦となった。四回に2点を勝ち越した豊平は、五回に1点差となったが、牧野、藤谷の投手リレーで逃げ切った。
| ▼準決勝 | | |
1回 | 2回 |
3回 | 4回 |
5回 | 計 |
| 札幌豊平 | 0 |
2 | 0 |
4 | 1 |
7 | | 小樽潮 |
0 | 0 |
0 | 0 |
0 | 0 |
(豊)川端−伊徳 (小)芳賀−佐藤 |
| ▼準決勝 | | |
1回 | 2回 |
3回 | 4回 |
5回 | 6回 |
計 | | 旭川大雪 |
0 | 0 |
0 | 0 |
0 | 1 |
1 | | 札幌新琴似 |
1 | 0 |
1 | 0 |
0 | X |
2 | (旭)松浦−小野
(新)安達−阿部 |
| ▼決勝 | | |
1回 | 2回 |
3回 | 4回 |
5回 | 6回 |
計 | | 札幌新琴似
| 0 | 0 |
3 | 0 |
1 | 0 |
4 | | 札幌豊平 |
0 | 3 |
0 | 2 |
0 | X |
5 | (新)大塚−阿部
(豊)牧野、藤谷−伊徳 | ○…3年連続10度目の全日本出場を決めた札幌豊平・佐々木監督は「年齢制限による戦力ダウンが痛かった」と言う。その年齢制限によって2人の主力を欠いた。さらに、以前は専用グラウンドとして使用できた自衛隊のグラウンドが事情によって使えなくなり、毎週のように練習場を求めている状態だった。そんな中にも明るいこともあった。今年は例年より雪解けが10日ほど早く、4月初めには屋外で練習が出来た。「とにかく1回戦を勝ち抜きたい」同監督は、全日本選手権大会の開幕まで、じっくり、しっかりチームを再チェックして本番に臨む。 全国選抜大会ブロック予選 (6月8日、小樽朝里川公園グラウンドほか)
▼道南ブロック 札幌新琴似8−0札幌白石、札幌豊平10−2小樽潮、札幌新琴似7−6札幌白石、札幌豊平7−0小樽潮 ▼道北ブロック 旭川大雪11−0釧路中央、旭川大雪5−0釧路中央
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