逗子が初回猛攻で初優勝!! 02年度神奈川連盟マイナー秋季大会
2002年度神奈川連盟マイナー秋季大会は、10月26日に予定されていた横浜スタジアムでの試合が、雨天のため中止。27日から緑、二宮大磯グラウンドで17リーグが参加してスタートした。
決勝戦は、準決勝で昨年度優勝の藤沢を接戦で制した逗子と、港北との戦い。先攻の逗子が初回、先頭打者の敵失による出塁を足がかりに、連続バント作戦と港北の内野守備の乱れから6点を挙げた。守っては港北の打球が野手の正面をつく不運もあったが、佐藤投手が好投。強打の港北打線を1点に抑え、初優勝を飾った。
なお、閉会式では北見理事長から「本大会で本年度の公式試合の全日程を終了しました。1年間、トラブル、事故もなく過ごせたことは、連盟理事をはじめ、各リーグ役員、監督、審判、父兄の協力の賜物です」と、お礼のあいさつがあった。
▽1回戦 緑中央10−2横浜中央
▽2回戦 緑中央20−6瀬谷、逗子7−4緑、藤沢7−4磯子港南、二宮大磯10−3旭、横浜金沢23−9横須賀、港北11−4平塚、茅ケ崎8−7緑東、小田原足柄9−1藤野
▽3回戦 逗子4−3緑中央、藤沢11−4二宮大磯、港北23−0横浜金沢、小田原足柄11−6茅ケ崎
▽準決勝 逗子7−6藤沢、港北6−0小田原足柄
| 逗 子 |
6 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
8 |
| 港 北 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
(逗)佐藤−桧森
(港)辻本−川村
[二] 大場(港)
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