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全日本選手権神奈川連盟大会
(5月4、9日、二宮大磯リトルリーグ球場)

▼1回戦
茅ヶ崎6−2鶴 見、藤 野21−3逗 子、小田原足柄10−3港 北、瀬 谷4−1旭、横須賀中央7−5磯子港南

▼2回戦
平塚14−3二宮大磯、横浜中央10−9横 浜 緑、藤 沢10−0横浜青葉、青葉緑東1−0横須賀中央、茅ヶ崎5−0戸 塚、小田原足柄2−1瀬 谷、藤 沢10−4横浜中央

▼3回戦
1回
2回
3回
4回
5回
平 塚
0
0
3
0
7
10
青葉緑東 
0
0
0
0
0

(平)新倉−安野
(青緑)水野、長塚、熊澤
▽本塁打=橋本、是澤(平)


▼3回戦
1回
2回
3回
4回
5回
6回
茅ヶ崎
0
2
2
0
3
1
藤 野
1
0
1
11
0
X
13

(茅)小島、渡辺−幸
(藤)諸角、新井、安藤−山口
▽本塁打=大神田(藤)

▼敗者復活1回戦 港 北8−1横浜緑、横浜青葉9−5旭、磯子港南9−6鶴 見、横浜中央12−11逗 子

 

神奈川連盟春季マイナー大会
(5月9日、横須賀みかん山球場)

▼1回戦 逗子29−1二宮大磯、瀬谷4−3藤沢、横須賀中央4−2横浜中央、旭9−3戸塚

 

ミズノ杯春季関東選手権大会
(4月18、25日、逗子池子ヒルズ球場)

決勝戦は調布(東京)−南浦和(北関東)戦となり、調布が三回、清水のホームランで逆転。そして五回、高橋凛の2ランでダメを押し、9年ぶり8回目の優勝を飾った。

▼1回戦
1回
2回
3回
4回
5回
6回
竜 ヶ 崎
0
1
0
0
0
0
青葉緑東
0
0
1
0
0
1x

(竜)原−伊藤
(青)岩田−本田

◆竜ヶ崎・塚本 将男監督「二回に先制するまでは良かったが、その後はチャンスを生かし切れなかった。夏に向け打撃面と精神面に課題が残った」

◆同・原 嵩主将「接戦で負けてしまったけど、全員の心は一つになってプレーすることができました。まだまだ足りないところがあるので、夏の大会に向けて頑張っていきたい」

▼1回戦
1回
2回
3回
4回
5回
6回
飯 能 
0
2
0
0
3
0
逗 子
7
0
0
1
0
X

(飯)石井−伊藤
(逗)堀江、春原−高橋
▽本塁打=猪瀬(飯)、平野(逗)


▼2回戦
1回
2回
3回
4回
5回
6回
東京北砂
1
0
0
0
0
0
平 塚 
0
1
1
0
1
X

(北)小林、斎藤−梅本
(平)川崎−安野

◆東京北砂・大野 益男監督「選手に徹底した指示ができなかった。この敗戦をバネに、夏季大会に臨み、再度(平塚と)対戦できるように選手とともに頑張りたい」

◆同・小林 茂彬主将「初めての関東大会出場でしたが、振り返ると平塚は、少ないチャンスをものにしていました。これに対して北砂は、チャンスをものにできなかった。この失敗を二度としないように練習を積み、夏季大会に備えたいです」

▼2回戦
1回
2回
3回
4回
5回
6回
南 浦 和
0
0
0
1
0
0
青葉緑東 
0
0
0
0
0
0

(南)山崎康、小野寺−渡部
(青)水野、長塚、熊澤−本岡

◆青葉緑東・豊田 紀昭監督「北関東第1代表相手に動じることなく、むしろ相手より、うちの選手の方が落ち着いているような感じでした。左のエース・村上の負傷は誤算でしたが、先発した水野が見事に大役を成し遂げてくれました」

◆同・本岡 大二郎主将「ピッチャーが1点に抑えくれたものの、打線がつながらず負けてしまい悔しかったけど、全員、全力を出せた試合でした」

▼2回戦
1回
2回
3回
4回
5回
6回
千 葉 市
2
0
3
0
0
0
横浜青葉 
1
0
2
0
0
0

(千)海老根、福島−亀田
(横青)田中−鈴木
▽本塁打=増本、海老根(千)、田中(横青)

◆横浜青葉・菊池 俊夫監督「強豪チーム相手に、4失策では勝ち目はない。守備を強化して全国大会に臨みたい」

◆同・源田 直哉主将「負けてとても悔しかった。この悔しさを絶対に忘れないで、もっと練習して、次の目標に向かって頑張りたい」

▼2回戦
1回
2回
3回
4回
5回
6回
逗 子
0
0
0
0
0
0
調 布 
3
0
0
1
0
X

(逗)高橋、大澤−堀江、高橋
(調)高橋祥−高橋凛


▼準決勝
1回
2回
3回
4回
5回
6回
平 塚
0
0
0
0
0
0
南浦和
0
0
0
0
1
X

(平)是澤、新倉−安野
(南)佐藤祐、山崎寛−小野寺

◆平塚・加藤 弘監督「何度もチャンスがあったのに生かし切れず、逆にワンチャンスをものにされてしまった。秋、春の連覇は難しい」

▼準決勝
1回
2回
3回
4回
5回
6回
千葉市
1
0
2
0
2
0
調 布
1
4
3
1
4
X
13

(千)増本、福島、中山−亀田
(調)大久保、赤坂、藤田−高橋祥

◆千葉市・織田 洋文監督「昨年の春は1回戦負け。それを考えれば、選手はよく頑張っています。夏に向けて守りのミスをなくしていきたい」

▼決勝
1回
2回
3回
4回
5回
6回
南浦和
0
0
2
0
0
0
調 布 
0
0
3
0
3
X

(南)山崎康、小野寺−渡部
(調)高橋祥、清水−高橋凛
▽本塁打=山崎康(南)、清水、高橋凛(調)

◆優勝の調布・山下 孝次監督「苦しい場面でよく耐えた。先手をとられてもひっくり返したと言うことは、強いのかなぁ。試合後の輝いている選手の笑顔をまたみたいです」

◆同・清水 俊作主将「全員の力で優勝できました。気持ちを引き締め、夏(全日本選手権)を目指して、頑張ります」

◆惜しくも敗れた南浦和・小野寺 義男監督「初めての大舞台で選手は大きな自信を得ました。実は、1月に(南浦和リーグの)細渕会長が亡くなり、良い報告をしたいと思っていました。打撃、守備をもっと鍛えて次を目指します」

◆同・渡部 真矢主将「みんな一つになって一生懸命戦えたこと、これがぼくの最高の誕生日プレゼントになりました」




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